

ほんと、これはすごい驚きでした! 同じ色(光)の強さで、同じ環境のもと、同じ色をみているにも関わらず、美しく見える色もあれば、見えにくい色もあるのです。また私がキレイにみえる色が他の人には見えにくい色だったり、逆に、私にはどうしても欠けてみえる色があったり・・・。 そのナゾが、どーーしても知りたくて、この光のカラーセラピーを研究することになったのです。


光のカラーセラピーを実施中の写真です。(左:赤、右:緑)
光(色)がどれだけ人間の本質でもある、心と身体と深く関わっているか、研究すればするほど、そのつながりに驚くばかりです。 私たちは、多かれ少なかれ、トラウマを抱えながら生きています。その経験を受け入れるか、 なかったものとして、記憶じたいを封印してしまうか・・・。封印した記憶、それを拒否するということは、その経験にこだわりを持ち続けることを意味します。 これがいわゆる、その人が知らず知らずに「くりかえし、はまっているパターン」の原因にもなるのです。しかし、不快な記憶、未解決な経験を思い出そう・・クリアにしよう・・・と思っても「心」をとおしてのセラピーには限界があります。 なぜなら、「心」がその不快な記憶・経験を無意識にブロックしてしまうからです。 光のカラーセラピーは、そんな「心」に知覚されずにその防御をすりぬ けてしまうのです。
光のカラーセラピーとは
SRSという光線機器を使用します。SRSは、自己認識(気づき)の発達を助けるための光線機器です。ジェイコブ・リバーマン博士の著書「光の医学」及びその指導に基づいて、感受性の拡大、能力開発などにも活かされる、光の色によるストレスケアのためのメソッドです。

「光の医学」の 著者 ジェイコブ・リバーマン博士 開発
スペクトル受容性システム(SRS)
太陽光線に一番近い光を使用した20色の光(色)を見るセッションから始まります。 それぞれ、キレイにみえる色、不快に感じる色、大きさや見え方が違います。
光の医学 〜光と色がもたらす癒しのメカニズム
ジェイコブ・リバーマン (日本教文社)
1,990円(税込み)
●医学博士 ジェイコブ・リバーマン 〜光と色の治療〜より抜粋●
「光と色のセッションによって、ある周波数の光、あるいは色を照射すると、過去の記憶の中の光に作用し、その未解決の過去が振動をはじめます。
あなたが過去に経験したこと、 これまで引きずってきたものがでてくるのです。光と色のセッションのプロセスを ありのまま経験することにより、それは解決されます。
なぜなら生活には、自然治癒力が あるからです。これまで何らかの形で緊張をつくりだしていたものから、心の安定を取り戻し、生活も安定し、ストレスも減る。
-----省略-----
以上のような理由から、光を利用した「スペクトル受容性システムSRS」が開発されました。
これは異なる周波数の光を好みで時間照射できる機器です。
セッションで重要なことは、何かをやろうと思って始めてはいけないということです。
ただシステムに従いましょう。
このシステムは何かを診断し治療するもの、あるいは何かを 達成しようとするものではなく、これま
で不快だった生活の一面にあなたが慣れるように 手助けするものです。なぜならこれまで何らかの反応を引き起こした色に対して 無意識になるにつれ、これが生活にも移転し、同じように不快な反応を引き起こした光に 無感覚になるからです。その結果、不快感も消え、生活全般が変わります。
これまでイライラの原因だったものがなくなるなんて、なんて素晴らしいのでしょう。
お客さまの声
- 光の色の見え方がこれだけ変わるのに驚きました。自分の弱い部分(心身共に)を認識するために、とても参考になると思います。 くりかえし体験することで、身体も心もバランスがとれた状態になるのだなと思いました。自分の描いた絵が、一体何を表すのか、もっと深く知りたくなりました。
- 好きな色の光は、きっとすごく気分がいいだろうと思ったのですが、思わぬ色がきれいに 気分よく見えて意外な発見でした。心理状態によって、色々と変化していくと思うので、 自分自身を把握するのに、役立つと思いました。 カラーセラピーって、奥が深いですね。
- 色によって、見え方が違うというのは、こういうことかあと実感しました。 またその体験を シェアできたことで、それぞれ見え方が違うということもよくわかって、 良かったと思っています。肉体の反応として、理屈ぬきで色をとらえる機会は、なかなかないので、貴重な体験ができました。 あらためて、自分を見つめる材料としていきたいと思います。
料金表
※価格はすべて税込みです。
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